お酒情報
蔵名
米鶴酒造
山形県東置賜郡高畠町
商品名
米鶴 かっぱ本醸造(よねつる かっぱほんじょうぞう)
特定名称
本醸造酒
商品情報
- 原材料
- 米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
- 米の産地等
- 米(国産)、米こうじ(国産米)
- 精米歩合
- 65%
- アルコール分
- 15%
- 日本酒度
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蔵元の紹介
米鶴醸造元は山形県南部の東置賜郡高畠町にあります。1697年(元禄10年)に創業し、江戸時代には米沢上杉藩の御用酒屋を務めていました。
米鶴という銘柄には、豊かに実った米の姿や鶴の立ち姿がお辞儀の姿に例えられることにちなんだ感謝を伝える酒、88羽の鶴が末広がりに舞うおめでたい縁起の良い酒、この2つの意味が込められています。
商品の紹介
酒好きの妖怪・かっぱの絵が描かれた、米鶴の辛口酒。
絵の作者は、「かっぱの芋銭(うせん)」として知られる日本画家・小川芋銭(1868-1938)。米鶴11代当主が1955年に23歳の若さで家督を継いで以後、協会10号酵母を分離した小川知可良博士に酒造りを学んでいました。その縁から、小川博士の父である芋銭画伯の絵を酒のラベルとして使用する許可を得て、1960年代から米鶴かっぱの販売が始まりました。
日本酒GI山形認証商品。
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